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♪♪『いちにち3回3時間』 のお散歩犬、クローカの日記へようこそー! なるべーくまいにち更新中、なんだ♪♪
pv from05/02/20
献血ご協力御礼
4月24日にお知らせした 【献血ご協力のお願い】 のコーギーちゃんですが、多数の献血お申し出があり、手術の見通しが立ちました!

まずは手術の成功と回復をお祈りします。ご協力いただいたみなさん、温かいコメントをいただいたみなさん、こじこじからも御礼申し上げます。

コーギーちゃんの飼い主さまから、みなさんへのお礼のメールをいただきましたので、そのまま転載します。同じ病気に悩むワンコの飼主さんへの参考になればと思います。

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ご協力を頂けた全ての皆様へ



先日、献血のご協力をお願いしました、9歳コーギーのぷりんです。



必要量を上回る方からのご協力しますとの温かいお言葉を頂きまして、必要量を確保出来る事になりました。

ただ、ぷりんの状態によって、更なる献血が必要となった際は、またご協力を要する事になった際は、ご協力を頂けたらと思います。


今回、お仲間や、ブログ、Facebook、Twitter等で皆様への呼び掛けを行って頂いた、こじこじ様をはじめ、その呼び掛けに対し、更なる呼び掛けを行って頂いた皆様、経験者によるアドバイスや良い病院や先生のご紹介を頂いた皆様、激励やご心配等のお言葉を頂けた皆様、そして、献血をしますとの快くお手を挙げて頂いた皆様。

ご協力の手を挙げて頂いた皆様の中には、

・関西からすぐに駆けつけます!

・今日すぐ病院に行きますので、ご連絡下さい!

・我が子の血が役に立てるのなら、こんなに嬉しい事はないです!

・移動手段がないので、何とか病院に連れて行って欲しい!

等々、神奈川、千葉、埼玉、静岡と遠方からの方からもご協力の手を挙げて頂き、また、大勢の皆様から温かいお言葉を頂き、本当に感謝してもしきれません。



ご協力を頂ける皆様へは、26日に腫瘍科の先生の診察があるので、その際に詳細が分かりますので、近郊な方から順次、献血のご協力のお願いをしたいと思っております。


メッセージを頂いた全ての皆様へは個別にやりとりをさせて頂いておりますが、ご協力を頂いた全ての皆様に、感謝、御礼の気持ちを文章ではありますが、目にして頂けたら幸いです。



私からの恩返しをなにか出来ないかと思っておりますが、何をすれば良いか分からず、病気に対する経験談をお話しする事で、少しでも病気の予防や皆様のわんちゃんが元気に暮らせるための参考になればと思い、お話させて頂きます。


生まれてから7歳までは、アトピーを若干持っておりましたが、毎日食欲旺盛で、元気であり、アトピーが少し酷い際に塗り薬をもらう位で、内科的な事で病院のお世話になる事は1度もなかったです。
とある日突然、多飲多尿になり元気がなくなり、生まれて初めてご飯を食べないといった事が起こりました。
突然の変調、喋れないぷりんの辛そうな顔に、家族は涙を流しておりました。

かかりつけの獣医さんへ通院し、注射をしてもらいすぐに良くなったのですが、その際に、シニアの年齢になってきたので、保険は入っておいた方が良いですか?の問いに、要らないとの回答でした。
1か月後、またもその症状が出て、血液検査をしたところ、血液中のたんぱく質が異常な程、低下しており、大きな病院で診てもらう事になりました。

一番良い病院を要望し、神奈川県川崎市の高度動物医療センターか神奈川県相模原市の麻布大学を薦められ、予約が早くとれた高度動物医療センターで診て貰う事になりました。

症状から考えられる事を一つ一つ順次検査をしたもの、原因や病気の特定に至らず、最終的には入院して全身麻酔の下、内視鏡検査を行う事となり、やっと病変が判明し、リンパ管拡張症という病気でした。

血液中の必要となるたんぱく質が腸から吸収されない病気で、現在のところ、はっきりとした原因も分かっておらず、また、治せない病気で、下痢が酷いです。

病状の原因を特定する為にかかった費用は、約100万円弱。
治療方法は、食事療法(食物アレルゲンの除去及び、低脂肪食)、ステロイドや免疫抑制剤の投薬です。

当時、幸いにもぷりんに合った食事ダイエット用の缶詰が見つかり、1か月3万円程。

ステロイドや免疫抑制剤の投薬、1か月2万円程。常に、採血や診療で、数万円。
それが毎月かかります。もし、10年前ならとてもじゃありませんが、私の生活力では払える金額ではなかったので、借金を毎月していたと思います。

かかりつけ医は、統計的に判断をすると、保険はいらないと言っていますが、お金がないから治療が出来ないは心苦しいものだと思いますので、これを機に入っておられないご家庭がありましたら、是非、検討してみて頂ければと思っております。

また、リンパ管拡張症は食物アレルギーも要因の一つとなっているようです。
7歳まで食べていたフードにじゃがいもが含まれていたのですが、リンパ球反応検査で、じゃがいもが尋常な数値のアレルギー反応となっておりました。他にもアレルギー反応も多数あるため、当初は、ダイエット用の缶詰以外の市販のブードは、療養用のフードを含めて、全て合いませんでした。

アトピー等をお持ちのわんちゃんがいましたら、数万円かかる検査ですが、一度は検査して頂き、そして毎年は無理でも、数年に一度でもリンパ球反応検査を行う事をお勧めします。

採血による内臓でのアレルギー反応テストですが、食べ続けていくとダメな食材のアレルゲン数値が上がっていくのですが、食べていないと数値は下がるので、正常値な食材=アレルゲンではないにはなりません。

また、人間用の食材を利用しての完全オーダーメイドのドックフードを扱っている業者もあり、そちらを利用して頂けたらなと思っております。

まだまだ病状の変化による体調の変化に伴う治療が多くあるのですが、あまりにも長文になってしまったため、何かを考えるきっかけになれば良いなと思っております。



お話を参考にしたいというわんちゃんがいらしましたら、いつでもご連絡頂ければと思います。



今回は皆様の有難いお言葉に感謝しております。



本当に有難う御座いました。






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by kloka | 2015-04-27 05:59 | お知らせ | Comments(0)
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